趣向たれ流し。

私が実際に見た、読んだ、聞いたコンテンツの感想を投稿。

小説家になろうオススメ作品【狼は眠らない】の紹介動画を投稿しました。

 


お勧め作品【狼は眠らない】part1”概要”小説家になろう

 

ということで今回は私のブログでもよく感想を書いている【狼は眠らない】の紹介動画を投稿しました!

 

短めにまとめた動画でざっくりと概要のような内容となっています。

 

めちゃくちゃハマっている作品なのでこの熱意が冷めないうちにまずは動画を作ろということで短い動画をアップしました!

 

一つの動画としてまとめようとするとかなり長い内容になりそうですし、そこまでの編集能力が私にはまだ無いので、小分けにしていくつかの動画を上げようと思っています。

 

part1となる今回は【狼は眠らない】とはどんな作品なのか、短いですが魅力が伝わるように作ったつもりです。

 

小説家になろうを定期的にチェックしているようなファンの皆さんならば、素晴らしい作品なので知っている人も多いと思いますが、動画を通して、普段はネット小説に目を通さないような層に届けばいいなと思っています。

 

勿論、既に読者だよ~という方に見てもらい、再び読み直してもらうような機会になれば、それも動画を作っている身として、とても嬉しい結果です。

 

あと高望みするならば、もう少しコメント欄が盛り上がればな…とは思っていますね。

 

作品に対しては人それぞれ、合う合わないがあるのでネガティブな意見やコメントも出てくると思っていますが、一つの作品に対して色々な意見が飛び交うコメント欄を望んでいます。

 

出来れば、その作品に対して「ココが良い!」とか「ここの台詞が最高」「この言い回しが…」「この描写が」「このシーンが個人的には最高潮」などポジティブな意見、褒め合うコメントの比率が多い方が理想的ではありますけども…(笑)

 

小説家になろう自体にもコメント欄があります。

 

なので、「わざわざそんなことして意味ある?」と思われるかもしれませんが!

 

youtubeのコメント欄との違いなんかもコメントが増えれば出てくるかもしれないので、それを楽しみにしています。

 

違いが顕著に現れたりしたら、その結果をブログで報告したりするかもしれませんのでお楽しみに!

 

コミック版が熱い!

 

web-ace.jp

 

コミカライズ版【狼は眠らない】も個人的に最高&最高です!

 

渋い感じのイラストというか味のあるイラストというか、【狼は眠らない】の原作ファンの皆さんも好む雰囲気なのではないでしょうか?

 

原作の雰囲気にとてもマッチしていると私は感じています。

 

9月16日に更新された最新話ではついに、エダが登場しました!

 

このエダがめちゃくちゃ良いです!

 

最初の頃のわんぱく感、じゃじゃ馬感をダイレクトに表現しつつ、読者の保護欲を刺激するような可愛しいビジュアルに仕上がっていると感じました!

 

これまで数々のなろう作品が漫画化されてきましたが、【狼は眠らない】のコミカライズ版はかなり当たるのではないかと個人的には思っています!

 

おそらく漫画好きの皆さんにも刺さる内容なんですよね!!

 

最近Twitterだったかyoutubeの動画だったのか忘れてしまったのですが

 

「文章の内容を正しく理解して、咀嚼できる人間は5人に1人だといわれている。」

 

※その時目にした内容通りとは限りません。(記憶朧気)

 

といった知見を目にしました。

 

エビデンスがあるのかどうか、日本に限った話なのかどうなのか。

 

そのときはそこまで深く調べなかったので分かないです…すいません。

 

なので気になる方は各々調べてみて下さい!

 

それで何が言いたいのかと言いますと、どうしても小説というカテゴリーだけだと数字的な意味で漫画よりも少なくなってしまうのが現状でなのだそうです。

 

そのため小説というコンテンツのなかにある素晴らしい作品をより広めていくためには、コミカライズ…漫画化が非常に大事になってくるというわけですね。

 

イラストの風味も様々なものがあるので、原作とマッチするイラストレーターさんや漫画家さんとの出会いがなろう作品に限らず、小説家の先生にとってこの先は大事になってくるのかも…?

 

さも、驚きの事実のように語りましたが私が知らなかっただけで、小説とコミカライズの重要性というのはあたりまえの話なのかもしれませんが(笑)

 

所詮は個人のブログの個人の意見を垂れ流す場なのでお許しください。

 

あと似たような話で今の歌手はアニメの主題歌になるかどうかというのがとても大事(売上や知名度を上げるという意味で)という話を聞いたことがあります。

 

これは最近アニソン界で有名なオーイシマサヨシさんがラジオで言っていたのが印象的で覚えています。

 

 

個人的にはオーバーロードの主題歌で初めて知ったオーイシマサヨシさんですが、オーイシさんは下積み時代が長く、このアニソンの重要性についての話を切実に語っていました。

 

確かに私もそうですが、オタクという種類の人間の中には自分が好きになったコンテンツに生活費を削ってでもお金を出してしまう人種が少なからずいると思います。

 

私もたまにバランスを崩すと、めちゃくちゃな買い物(本や漫画、DVD、音楽、課金など)をしてしまう時があります。

 

それを考えると確かに、オタクの心を掴むのは小説や音楽を作るクリエイターにとって大事なんだなあと思います。

 

勿論、そのことばかりを考えすぎて、ファンの意見に振り回されてしまうのはよくない結果だと思いますが、ビジネス的な面で上手く立ち回っていくのもクリエイターにとってとても大事ですよね。

 

金銭的な余裕があれば、作品を作ることに集中できますし、資金力がそのままクオリティーに繋がるコンテンツもあります。

 

【狼は眠らない】も【小説】➡【漫画】というある意味、コンテンツを世に広めるための大事な戦略の一歩を踏み出したところなのでここから先一年ほどでどうなるのかとても楽しみです!

 

【狼は眠らない】という作品の飛躍の年となればいいですね!

 

それで今回はこの辺で!

 

あ、あとよろしければyoutubeの動画をご覧になっていただければ、とても嬉しいです!

 

そして、【チャンネル登録】【高評価】【コメント】 是非よろしくお願いします!(笑)

 

ではまた次回。

 

 

 

【獣の見た夢】【ネタバレ注意】小説家になろう作品紹介


【獣の見た夢】削除の危機から脱した小説家になろう作品紹介【オススメ】

 

【獣の見た夢】という作品の紹介動画を作りました。

 

初めてこちらの作品を知ったという方は動画からご覧いただければと思います。

 

そして、よろしければチャンネル登録と高評価、コメントしていただけると、嬉しいです!

 

さてこちらの【獣の見た夢】という作品ですが、今回、動画を作るにあたって悩んだのが【獣】の読み方が”けだもの”なのか”けもの”なのか。

 

恐ろしい人を表現する時に「まるでケダモノのような人間だ」ともいいますし、動物のような野性的な人を「けもののような」みたいに表現することもあります。

 

【獣の見た夢】の場合はおそらく”けだもの”だとは思っていたんですが、心配だったのでもう一度作品を頭から読み直し、作品の理解度を高めて判断する事にしました。

 

結果。

 

結局のところどちらか判断することができませんでした…w

 

私の個人的な感覚なんですが、読み直してみた中で”飢える”という表現が結構でてきたり、”野獣となって”という表現だったり、”獣(けもの)”の方を連想してしまうことが多かったんですよね。

 

極めつけは

 

アベル。貴方には群れを離れた孤独な獣のようなところがありますね。何か途方もない、妄想に近い夢を実現しようとしているのかしら……。それはそれで興味深くありますが、まずはご自分の目的を思い出しなさい。気分を変えて食事でもしましょう。私は気晴らしがしたいのです」

 

※鏡の君は 132/140

 

というハーディアがアベルに向けたこの台詞。

これを読んで、完全に私は判断できなくなりましたね。

 

この部分は間違いなく”獣(けもの)”と読みますよね。

この部分の獣を”けだもの”と表現するのはおかしいと思いますし、ハーディアとアベルの関係性からアベルを”けだもの”と表現することは無いと思います。

 

しかも、この台詞は【獣の見た夢】というタイトルそのものを彷彿とさせるワードで構成されています。

 

となると【獣(けもの)の見た夢】と読むのが正しいのかも…でも転生前の主人公の父親に対する心象やアベルになってからのトラウマ・葛藤のシーンからは”獣(けだもの)”のような男というイメージが強く沸き起こる。

 

そう、私はよくわかなくなってしまいました。

 

作品自体がまだ完結しているわけではないので、最終的にどちらなのか判断する材料がこれから出てくる可能性もあります。

 

この問題は、その時また考える事にしましょう…。

 

お勧めの作品です!

 

あるテーマを主軸に【主人公】アベルの成長を楽しんでいく作品です。

 

壮絶な過去がある分、アベルが葛藤するシーンの迫力は増し、説得力のある描写が多いです。

 

また戦闘の描写にも読んでいて臨場感を感じるほどの力を感じる事ができました。

 

少々、グロテスクな表現や容赦のないシーンが多いですが、それがまたアベルの魅力を高める良い素材になっていると感じます

 

あと、詳細は動画で説明しているのですが、この作品は消去されてしまう可能性がありました。

 

ですが、それは回避できたようなので本当に良かったです。

 

今はまだ”小説家になろう”でしか投稿されていない作品なので、消去されてしまった場合、二度と読めなくなってしまう可能性もある…そんな危機でした。

 

お勧めの作品なので、興味を持った方は是非!

 

読んでみてください!

 

それでは今回はこのあたりで!